JOYの韓国ドラマ手帖★無料動画

無料で観た韓国ドラマ動画の記録帳

彼らが生きる世界<視聴完了>感想

【彼らが生きる世界】視聴完了! 

f:id:hatsu82:20150125182747j:plain

 噂どおり、確かに華やかさはないものの、この手の<大人の心模様>を

描き出すドラマは個人的にとても好きです。私好みのドラマでした!

 

 最後の方のこの瞬間、可愛かった♪

f:id:hatsu82:20150125180451j:plain

当時の制作発表の記者会見で、ヒョンビンが

「脚本、出演者、スタッフ共に申し分なく、断る理由がなかった」

と言ったそうですが、その意味もよくわかりましたよ。

まあとにかくキャストは贅沢すぎるくらいのメンバーです。

 

 

さてさて・・・

ジニョン(ソン・ヘギョ)はジヌ(ヒョンビン)の計り兼ねない言動に

何度となく泣かされながら、それでも「わたしより物知りな先輩」が

教えてくれる<人生>の意味を問い続けるわけです。

f:id:hatsu82:20150125181108j:plain

 

「全てのドラマの最後はハッピーエンドだ。

  悲劇的な世の中や 苦しい日常や 惨めったらしい青春

   それが人生のすべてだ。

 

 それをドラマで描く必要はない。

   希望以外のどんなことも語る必要はない。

     また悲劇も希望の裏返しであることを

       ドラマを作る人間は伝えねばならない。

 

 今 私は彼に問いたい

   ”そう言ってた自分はどうなの?”

     ”希望を信じるの?” と・・・ 」

 

 

ジオは目を患い、

ドラマ監督を続けるのはもう難しいくらいに悪化していたことを

彼女であるはずの自分が知らされていなかった・・・

 

そんなときに、いつも素直で、直球ストレートなジニョンは

心で何をどのように感じ、事実をどう受け止めて相手と向き合うか。

このあたりのジニョンの心情が上のような言葉になって出てきたわけですが

ジニョン・ジオ双方の内面の描き方も全体的にとてもよかったですね。

 

 

あと、このドラマが好きなのは

出てくるキャラクターすべてに愛おしさを感じてしまうからなんですが

f:id:hatsu82:20150125184544j:plain

そうそう、ギュホ監督・・・

super junior が好きなので、最近たまたまニュースで見かけて知ったんですが

オム・ギジュンさんってミュージカル俳優だったんですね!

 

f:id:hatsu82:20150125185239j:plain

 「さあ感想でも」となってからしかキャプらないので

ドラマの中盤まであんなに印象的な笑顔を振りまいていたヘジンを

こんな悲しい表情しか書き残せなくてごめんねえという感じですが

彼女はソ・ヒョリムさんという方でなんですね。

 

このドラマで初めて縁のあった女優さんですが、これで顔を覚えましたよ。

実に記憶に残る笑顔の持ち主、ニッコリと笑うと本当にかわいいです。

 

 

まあとにかく、よくここまで集めたなあと思うくらい

知った顔の俳優さんたちが勢ぞろいだったけど

まずミンチョル役は大好きなキム・ガプスさん

f:id:hatsu82:20150125190129j:plain

 

ヒョンソプ役のキム・チャンワンssi

f:id:hatsu82:20150125190319j:plain

 

f:id:hatsu82:20150125190345j:plain

あー わたしこの方好きです、ジオ先輩のお母さん役 ナ・ムニさん。

韓国映画【ミス・ギャングスター】でお見かけしてファンになりました。

 

 

そうそう、ジオがジニョンと別れようと思った理由の一旦が

ジニョンの実家が裕福だということを壁に感じたコンプレックスだったわけですが

f:id:hatsu82:20150125192241j:plain

そんな本人たちのすれ違う心をさて置き、双方のお母さんたちは

お互いの子供の相手に好意的だったという設定もよかったですね。

(ジニョンのお母さん役はナ・ヨンヒさん)

 

そして、例えば裕福だったら<人生の悲しみがないのか>というと

そんなことはないのだというメッセージが

ジオの迷いに照らし合わせるように、ジニョンのお母さんの人生と

母への理解に苦しむ娘ジニョンの葛藤で上手く描き出せていたと思います。

 

もし生まれ変わったら、次に何したいかと問われたら

わたし脚本家になりたいですねーーー(笑)

 

韓国に生まれて、ぜひ韓国ドラマの脚本をつくってみたいです

こんなイ・ソウ先生(キム・ヨジン)みたいに^^

f:id:hatsu82:20150125193427j:plain

監督、脚本家、女優

なんだか戦友みたいな女の友情もすてき

f:id:hatsu82:20150125193753j:plain

f:id:hatsu82:20150125193906j:plain

実際にこんな方にあったら同性として憧れますね、

大女優ユニョン(ペ・ジュンオク)

こんな堂々とした生き方、なかなか誰もが出来るものでないという個性キャラ。

 

同じ個性キャラでも、それぞれ味があって

f:id:hatsu82:20150125194305j:plain

大女優ユジョン先生ことオ・ミンスクさん、いい味だしてましたね~

一匹オオカミ的な女優さんでも心を通わす友情が芽生えて

f:id:hatsu82:20150125194550j:plain

f:id:hatsu82:20150125194615j:plain

このドラマでもっともキャリア街道にのっかったのはこの方、チェ・ダニエルssi

いやあ私、このドラマはある種サブタイトルに

「彼らが生きる世界~チェ・ダニエルの使い方~」とつけてあげたいと思うくらい

カレの起用方法を見直しましたよ。

 

わたしの場合

チェ・ダニエルさんは最初に「揺れながら咲く花」から入ってしまい、

その後「明日に向かってハイキック」で再会した流れで

すっかり<落ち着いた大人キャラ>の印象で出来上がってしまってたんですが

f:id:hatsu82:20150125194922j:plain

f:id:hatsu82:20150125195153j:plain

さすがはデビュー作、この当時のチェ・ダニエルだからこそできた役というか

どうでしょうね、この先こんなチェ・ダニエルssiをみられるのかな?と思うと

とても貴重な作品のように思います。

いい役者さんですね、対応幅が広い。

またこんなお茶目な役も是非やって欲しいです、まだ若いですから!

 

スギョンにはもう一人、いい相棒がいましたね~

彼女、名前なんというのでしょうか?

f:id:hatsu82:20150125195504j:plain

f:id:hatsu82:20150125195641j:plain

f:id:hatsu82:20150125195654j:plain

とってもハマリ役でした!

わたし主人公の横のさりげない・でも欠かせない役の方に

ものすごく目が行くタイプなんですが、この彼女もよかったです。

(いま調べてみたらイ・ダンという女優さんでした。

結構いろいろな作品に出てるんですね)

 

 

まだまだ書き足りないくらい、色々なことを書き残しておきたいですが

長くなりそうなので一旦締めます。

本当は大好きなキム・ジャオクさんのことも書き留めておきたいのに

なんせ途中を一切キャプしてないし、また今後も

動画の無料配信があったときに観ながら追記していきたいと思います。

 

 

最終回

ジニョン 「現場が好き?」

f:id:hatsu82:20150125200148j:plain

f:id:hatsu82:20150125200517j:plain

ジオ「お前のほうが好きだ」

 

 ★メモ★

本国放送:2008.10~/KBS月火ドラマ/全16話