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太陽を抱く月<視聴完了>感想

【太陽を抱く月】観終りました^^

毎度のコトながら感想というほどでもない、私的な忘備録です。

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これぞ万人向けというか、ドラマらしいドラマだったかなと思います。

過剰でも過不足でもない、ほど良くドラマチックな展開と

特にキャスティングにはあまりミスマッチのない印象です。

 

 

【太陽を抱く月】のストーリーもドラマチックでしたが

そもそもこのドラマの監督、キム・ドフンssiの人生が

まずとてもドラマチックなので驚きです。

 

キム・ドフン監督「デビュー作がダメになり、15年の忍苦の末『太陽を抱く月』が誕生」 - INTERVIEW - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

 

 

これを読んで初めて、なるほど このキム・ドフン監督って

スポットライト → ロイヤルファミリー → 太陽を抱く月 

という歩みでこられた方なんだ! と知りました。

 

ドラマ監督という、生みの親のストーリーを知ると

なぜこの【太陽を抱く月】がこんなにもヒットしたのか、

そこにはビハインドストーリーがあるのだというのが興味深いところですね。

 

 

さて、個人的に特筆しておきたいのはこの3人かな・・・

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ちなみにシワン見たさにこのドラマを観はじめたわりには

初期の頃を全くキャプしてないという・・・

今回カレの話は飛ばします ← テキトーだなあ 

 

まあまず、わたくし的には最高でしたよ あなた!

王様付きの内官ヒョソン、尚膳(サンソン)内官こと チョン・ウンピョssi

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もうどんだけチョナーが愛しいの!ってくらい

世子王を見守るこの温かーーーい眼差しがたまらなくステキでして(笑)

 

世子王、良いことがあって思わず思いだし笑いなんかしちゃった日には

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まるで自分のことのように喜ぶ尚膳(笑)

あーーー 

あの屋根の上で花びらを撒いてたシーン、キャプっておけばよかった!

あれは傑作でしたね、大笑いしました^^

 

そして、ウン

この人よかったですねえ 

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↑ どんなドラマでも護衛の役どころは、冒頭話から最終話まで

ほぼ笑うことのないクールなキャラクターがテッパンなので

誰がやっても不思議と格好よく見えやすいものなんですが、

唯一ほんのり笑みを湛えたこのシーンはちょっと印象的。

 

上の内官のみたいにすごーく笑いすぎちゃうと、ウンではなくなっちゃうから

ソン・ジェリムssi 上手だなと思いました。

 

 ハン・ガインちゃんとキム・スヒョンssi の歳の差はなんと6歳もあったんですね!

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キム・スヒョン出演ドラマは今回が初でしたが、彼のドラマはどうしても

最初に【太陽を抱く月】から入りたいと思っていたので、これまで

【星から来たあなた】などの誘惑もぐーーーっとこらえてきてました。

 

まあ本当に噂どおりよかったです。

いい役者さんですね。

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 キム・スヒョンより6歳上なんて全く感じさせないくらい

相変わらず美しいハン・ガインちゃん、いつも思うのですが

彼女は鼻の上のほくろがなんともチャーミング♪♪

 

あえて一つ好みを言うなら、このドラマ

確か3回くらいこの2人のキスシーンが出てきたと思いますが、

最後のひとつに絞るか、あるいは一切なくても良かったくらいじゃないかなあ・・・

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↑この程度留めておいても、充分視聴者には伝わるものがあったのではないかと。

まあ個人的な好みの問題です。

 

 上記リンク先のインタビューで監督がナム・ボラちゃんを

これからが楽しみな女優に挙げてましたね↓

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余談ですが、このナム・ボラちゃん演ずる公主様の子供時代役をやってたのが

チン・ジヒちゃん↓

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まあ あっぱれですね

相変わらず<わがままっ子役>をやらせたら彼女の右に出る者はいないくらい

強烈なインパクトを放つ子役さんです(笑)

 

わたし彼女に最初に出会ったのが【明日に向かってハイキック】だったんですが

もうあの最強わがまま娘のインパクトはいつまで経っても忘れられません。

といっても役者としてのキャリアではかなりベテランさんなんですよね。

この先子役から女優へどんな成長を遂げるのか、個人的には注目です。

 

 それから、アン・ネサンssi

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何を投げても新しいものを密度あるものにする役者と監督に評されてましたが

ほんーーーんと、

この方はわたしの中でも多様に変化を遂げる固定したイメージのない方です。

 

作り話の世界ながら、ぜひ次に生まれ変わったら

幸せな道を歩んでください 中殿様

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貴女自身が性悪だというより

そもそも歪んだ思考の父親のもとに育っているのですからねえ、

次は良い星のもとに生まれていらっしゃいますように^^;

 

それからソルもだね

ユン・スンアちゃん、今回も良い役にキャスティングされておりました。

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ソルが命を懸けて守ったヨヌの兄ヨム、演じたのはソン・ジェヒさん。

わたしこの方も初の出会いなんですが、どうも時々ヒョンビンに見えてきます。

似てません??

 

ああ、この調子でいくと結局全員のことをツラツラと書きそうなので

この辺にしておこうと思いますが

 最後に、『太陽を抱く月』というタイトルには

なんとも素敵な意味があったんですね!

 

世子王が<かんざし>に『太陽を抱く月』と名づけ

宮殿を追い出されて弱っていた若き日のヨヌに一つを渡していた・・・

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実はその<かんざし>は対になっているもので、残りの1本は

ヨヌが正室になったときに渡そうと思っていたのだと告白しながら渡す世子王。

 

一時的に引き離されても、再び引き寄せあったふたりと

一時的にこの<かんざし>も対同士が離ればなれでありつつ

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こうしてきちんと対に戻り、あるべき人の手に戻ったというストーリーは

まさにドラマのタイトル【太陽を抱く月】そのものなのでした。

 

巫女がヨヌだと判りめでたしめでたし、で最終話を迎えるのではなくて

ヨヌだと分かった後は<あるべき場所に戻す>ことに並々ならぬ熱意と言いますか

結構な話数とストーリー展開をみせているんです。

 

このあたりの部分はつくり手の意図が徐々に見えてくると

なぜこのタイトルになったのかも納得ですね^^

 

ということで、最終話20話では終始ヨヌがこの<かんざし>をつけていて

ヨヌさんもわたしと同じように、あの屋根から降ってくる謎の花びらに

よほどウケてたらしいこのひと言ですが(笑)

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 「ヒョソンも置いては屋根に登れぬ」と言われている裏で

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やっぱりこの人が

殿下の為に全力を尽くしてないワケがないのでした!

 

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かわいいなあ もう(笑)