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映画「SMTOWN THE STAGE 日本オリジナル版」観てきた

昨夜先行スタートした映画「SMTOWN THE stage-日本オリジナル版-

近所の映画館でレイトショー的時間枠(22時頃スタート)の回で観てきました。

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良いのか、悪いのか、見事にガラッガラ!多分10組もお客さんいなかったんじゃ?

お蔭さまで悠々とふんぞり返って堪能して参りましたが^^

 

ここで説明するまでもなくこの記事に↓しっかり書いてくれてありましたが

news.kstyle.com

 

<SMがまた映画?>

はいまた映画ですよー 好きな人ならきっとまた観に行きますよー 

というマニア向け映画、この記事内の【SM所属のアーティストに興味がない人に

とって「SMTOWN THE STAGE」は退屈な映画かもしれない。】

というひと言に尽きると思います。

 

ちなみにこの映画、FC枠や前売り券などを除き当日券は一律2000円です。

レイトショーの時間帯に行こうが、レディースディに行こうが

おそらく9/1のファーストディでも¥2000とられますから

「それでも観たいか」どうかというところが判断基準でしょうか。

 

感想という程でもありませんが、忘れないうちに忘備録いきます!

とにかく思い出すことや感じたことなどざっとメモしていきますが、わたくし

✔ 基本的にSMタウンには足を運ばないし

✔ SJ以外のグループを全く良く知らない素人 です。

映画の感想については、一個人のつたない記憶を頼りに主観で書き留めますので

「それ違うから!」というところもあるかもしれませんが、悪しからず。

 

●「今回の構成はかなりEXOが中心になるだろう」と想像したとおりのEXO祭り、

映画のスタートはエクソのピックアップから。あとこのチームだけは多分

全員コメントしてました、お忙しい方たちでしょうから二人一組になって。

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●それでもトンのウェイトはさすがに減るわけがない素晴らしさ!

まあそこは外せないよね。(ちなみにボアちゃん、SJ、ソシあたりは

前回「I AM」のときほどクローズアップされていませんでした)

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「本番前に体力が尽きるかもと心配しつつも、リハを全力でいかないと

結局気が抜けたステージになっちゃうからダメなんだ」というユノ氏に対し

「ぶっちゃけリハは適当に流したいんですけどねーはっはっはっ」と笑ってたチャミ

毎度感じることながらこの2人の違いこそが尊し。

 

●途中途中で、新人Red Velvetちゃんたちをいいかんじで入れてきます。

申し訳ないですが彼女たちのことは全く知らなくて名前と顔も未だに一致してない

くらい。正直今回初めて彼女たちのステージをきちんと見た気がします。内心

「こんなにじっくり観るの初めてかも!」と思ったと同時に、スクリーンでは

SJヒチョルがステージサイドで「わあ初めて見る!!」って叫んでおりました^^;

 

●同じくソシのユナちゃんもSMタウンで「Red Velvetと初めてきちんと会えた」と

言っていたのが印象的ですが、とにかく同じ事務所内でもそれぞれが忙しく

活動してるし、新人グループのステージが事務所の先輩グループたちの目に触れる

タイミングってこんなもんなんだなと知りました

 

●どの先輩グループのメンバーも、新人の彼女たちを見ていると自分たちの

ファーストステージや駆け出しの頃、いわゆる原点に立ち返るようで

Red VelvetやEXOくんたちの姿と引き合いに、成長した先輩たちのコメントを

随所に差し込んできます。

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●えーと、誰だったかな?トゥギだったかな?ちょっと忘れましたが

「同じ条件で同じようにデビューしているはずなのに、EXOなんかは歌・踊り全てに

おいてパフォーマンスレベルが自分たちの新人の頃より遥かに上をいっている」って

言ってましたが、ほんとですね~ 

最近の新人さんは出てきたときから垢抜け具合も完成度も半端ないのは

映画中にも説明があったとおり、SMの仕組み自体も日々進化していて、

先輩時代にはなかった<多様化した教育プログラム>の賜物。

そしてトンなどハイパフォーマンスを開拓してきた先輩たちを見て

そこを憧れと目標にしながら練習を積み重ねてきてるからなんでしょうね。

 

ソシのティファニーもRed Velvetのメンバーたちに

「とにかく体力をつけること、あとはお肌のお手入れね」とアドバイスしてましたが

「わたしたちは具体的なアドバイスをもらえる女性の先輩がいなかったから」とも。

Red Velvetもぱっと見る限り、ソシの初期に比べたら歌唱力・パフォーマンス力共に

いかにも現代っ子っぽい、その手のカルチャーを沢山見てスポンジのように吸収しな

がら育ってきたような<こなれ感>を感じますね。

 

●ソシのスヨンちゃんだったかな、それこそSHINeeは子供のころからその成長を

目の当りにしてきたといってましたが

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まー個人的には今回腰が抜けるほどテミちゃんが印象に残りましたけど

彼のソロステージも出てくるんですが、今や脱いじゃったりするんですね~

テミちゃんがこうシャツに手をかけてガ―っとかいっちゃっうところまで

成人男子になっていた事実に全くついて行ってなかったおばさんとしては

お口あんぐりですわ (゚ロ゚;)

 

●EXOがねー トンをすごく尊敬してる様子がよく伝わってきて

賞賛のコメントも登場するんですが、SJに関しては「え、そこ?!」みたいな(笑)

 

あれは誰だったっけ? ベッキョンだったか

「SJの先輩たちはふざけて水を掛け合ったりしてるんですけど

仲がいいからケンカにならないんですよ~ 羨ましい!!」って

いえいえそれね

その<水かけ遊びから解散危機に至るほどまで発展したケンカ>なんかもしてきた

から今があるんだって!と心の中で速攻訂正を入れたであろうELFたち。

 


120724 SH - Childish Junior XD - YouTube

 

おそらくこれELFじゃなくても良く知られた話なんじゃないかと思うんだけど

それはあくまでもペンの中でなんでしょうかね。この事件を知らない若者EXOくん

たちが微笑ましいけど、加えて妙なコメントしてたよね

「いつか僕たちもそういう仲になったらやってみたいとおもいます」って

水かけっこを?!(笑)

 

●SJペンとして今回彼らのクローズアップが少なかったことは

残念というよりも「だよね」的納得感有り。

まあ2014年SMTあたりを中心に映画を構成するとそうなるだろうし

現状、上から順に兵役というお役目をこなしておりますがゆえ

もしまた第三弾の映画でも出来るとしたら今度は

「この大所帯チーム、全メンバーが兵役をちゃんとこなして復帰しました!」とか

きっと違う角度で再びクローズアップしてもらえることでしょうと期待しながら

時を待つばかり。

 

あーこのシーンは映画に入ってたね

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このプロモーション動画を今みたんだけど

実はこの女装を恥ずかしがっていたギュw

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そう、久しぶりにドンヒがコメントしているシーンがありました。

自らのチームを「SMの突然変異」と称しておりましたが、わたしが察するに

あのSMT独特の出てくるチーム出てくる人たち、みんな格好良くてセクシーで

キレっキレな歌と踊りばかりが大音響で続くあの独特の雰囲気中で

やっぱり彼らがいつものあの調子で出てくるとわたしたちにとっちゃあ

ほっと一息つく瞬間なのですよ。そして改めて「この人たちでいいや」と思う。

それがELF!

これからもそのままでいてください(笑)

 

●SJよりむしろf(x)のクローズアップが少ないことのほうが気になりました。

もうちょっとピックアップ出来なかったんだろうか?

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そういえば今回クリスタルのコメントなかったね。

まあどのグループにもコメントで登場しなかったメンバーって数名いるんだけど、

新体制になってこれからというこのタイミング、積極的に出してあげて欲しかった。

 

 ●f(x)ルナちゃんが最も尊敬する先輩としてBoAちゃんの名前を出すまで

意外なことにボア姉さんの登場もかなり中盤以降の構成だった気がするけど

前半散々若者たちの姿を観てきたあとなので、BoAちゃんのベテラン感すごし

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 ●これも意外な事に今回一番涙を誘われるところはソシのピックアップでした。

私彼女たちのデビュー曲は今振り返っても本当にいい曲だったと思ってるんですが

あれをああやってダンス抜きでしっとり歌うとえらい感慨深いものになりますね。

デビュー曲だからなおさら当の本人たちには頭をよぎるものがあるのでしょう。

大半のメンバーが涙しているなかで、テヨンちゃんが目を閉じて歌いきった姿に

リードボーカルの強い責任感と底力を感じずにはいられない。

「少女時代は私の全て、私自身そのもの。これまでも、これからも」byテヨン

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 ●全体の構成は前回の映画「I AM」の時よりもライブシーンが減っているようにも

感じたけど、そう感じただけで実際のところは減ってないのかな?

前回は正直詳しくない各グループのライブシーンを少し「長いな」と思いながら

観てた記憶があったんですが、今回は全くそういう部分がなかった!

 

●というより作品全体の時間そのものが短くなってる?

前回は途中お尻が痛くなってくるくらい映画自体を長く感じたんですが、

今回はかなり構成がよく練られていてテンポよく観られたのであっという間でした。

お、今ちょっと調べてみたら「SMTOWN THE STAGE」は115分

前回の「I AM」が116分ですから、変わらないんですね へーーー

 

●この世の中、どんなことでもどんな人でも<完璧>なんて存在せず

それはカンタさんの「SMにも紆余曲折色々あって、それでも上をみて頑張ってきた

道のりがある。それがSMTテーマ曲<光>の歌詞とメロディーに込められている」と

いう話に通じるところがあると思うんですが・・・

イ・スマンさんをはじめとした会社の運営サイドも所属アーティストたちも

自分たちの考える理想形を飽きることなく追及する探究心と情熱は半端なく

それが出来る環境を与えられている自分に誰もが感謝している構造が見えます。

 

逆に言うとその探究心と情熱と感謝の気持ちさえ失わなければ、どんな立場の人で

あろうとSMに関わっている限り圧倒的なWIN-WINで成り立つビジネスを展開する

ことが可能であること、さらにはファンとの切り口をとってもかなり理想形な

WIN-WINのビジネスを展開していると思える会社ですが、それがまさにSMの誇り

を生み出す仕組みなんでしょうね

 

●そう、この映画をひと言で表すとまさに<誇り>なんですが

会社運営者もそこに所属するアーティストたちも自らを誇りに思い、また彼らを

応援するファンたちの心理もそんな彼らを見上げて誇らしく思うというのが

この会社を取り巻く構造環境なんだと思います。

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興味のない人が聞いたら「何をそこまで」という話なんでしょうけど

見方をかえれば、今どきここまで誇りをもって経営している企業、もしくは

人生を実現出来ている一個人が果たしてどのくらいいるのか?とも感じるんですよ。

先の記事にもSMTの運営にはそれ相応の<哲学>があると書いてありましたが

SMの経営哲学、今回も大変たいへん面白くみせていただきました!

 

●あー それからもうひとつ!

SMの運営陣からのコメントに興味深いものがいくつかあったんですが

「流行をつくり出すなんて意識以上に、流行のもっと先を見据えること」

「ひとつのステージをドラマ化せよ(これはもっと違う言葉で表現してましたが)」

こういう観点って、モノづくりでもサービスでも共通項だと思うのですが

これからの時代のヒントになりそうです。