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韓国映画「男と女」映像・音楽・心模様、美しくて切ない大人の恋の物語

あの「オディッソヨー」のプロモ映像をみながら

ベンチマークしてた、韓国映画「男と女」

先月映画館で観てきたので

これ以上忘れないうちにメモいきます^^;

 

そのまえに!

この映画の出演オファーは

キム・ユンソクさんにも声が掛かってたそうで

もしコン・ユくんのポジションが

ユンソクさんだったら・・・とイメージすると

映画の印象もまた少しかわりそう。

 

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プロモの中でコン・ユくんも言ってたけど

確かにこの手のしっとり系(メロー系と言ってるけど)

韓国映画では久しぶりの登場かも。

 

わたしこの監督の作品は

チョン・ドヨン×ハ・ジョンウの「素晴らしい一日」と

ヒョンビン×イム・スジョンの「愛してる、愛してない」

を観てるのですが、

イ・ユンギ監督がつくる映画の作風はいつも「静」の世界

 

個人的には好みのタイプなので

今回も世界観は監督らしい、わたし好みな感じなんだけど

あんなにtoo muchなベッドシーンは要らなかった・・・

作り手は必要だと思ってのことでしょうけどね。

 


個人的に特筆しておきたいのはOST。

基本のメロディラインのようなものがあって

それを場面場面に合わせて編曲し使いまわしながら

各シーン「その心境」「その情景」を

ふわっと盛り上げるあげてくれるかんじ。

 

またいつか再生したくなりそうなので

以下リンクをペタ。

 

01. 남과 여 Opening Theme [ 남과 여 OST]

02. 겨울 호수 [ 남과 여 OST]

04. 숲길을 걷다 [ 남과 여 OST]

05. 위로 [ 남과 여 OST]

06. 돌아오는 길 [ 남과 여 OST]

07. 재회 [ 남과 여 OST]

08. 손길 [ 남과 여 OST]

09. 격정 [ 남과 여 OST]

10. 일상 [ 남과 여 OST]

11. 그리워하다 [ 남과 여 OST]

12. 배웅 [ 남과 여 OST]

13. 그에게 가는 길 [ 남과 여 OST]

15. 우리는 여기까지 [ 남과 여 OST]

16. 아이를 찾아서 [ 남과 여 OST]

17. 이별 [ 남과 여 OST]

18. 다시 보다 [ 남과 여 OST]

19. 돌아갈 수 없는 [ 남과 여 OST]

20. 남과 여 Ending [ 남과 여 OST]

 

フィンランドの国際学校に通う息子の母サンミン

(チョン・ドヨン)は息子のキャンプ行事が気になり

「付き添いたい」と願い出た先で

クラスメイトの女の子の父・ギホン(コン・ユ)に偶然出会う。

 

慣れないフィンランドという土地で

ふたりはキャンプ場を遠巻きに見守りにいくだけに留まらず

一瞬にして惹かれ合い、夢のような時間を過ごすことに。

 

「ソウルに戻ればもう二度と会うことはない」

そう思っていた帰国後のサンミンの前に

例の名前も知らない

一夜限りのはずの男がひょこり姿を現す。

 

ソウルというそれぞれの家族もいる日常の地で、

ふたりはまた

歯止めが利かないほどの感情に流れ込んでいく・・・

 

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という、一言でいえば

<家庭のある男女が出会って恋に落ちる映画>

なので、この映画を楽しめるかどうかは

良し悪しを一旦横に置いて理屈抜きで観られるかが

好き嫌いの分かれ道でしょうか。

 

「不倫を美化しただけじゃん!」

という感想にいきつく人にとっては

なしという映画かもしれませんけど

例えば「マディソン郡の橋」あたりが好きな人なら

この映画もストンと落ちてくると思います。

 

メイキング映像によると、

「実は雪がなくて人工で降らせていた」なんていう

驚きのエピソードも暴露されてるけど


2/4(土)公開 『男と女』 メイキング映像

 

数々の美しい国外のシーンは

フィンランドだけではなく

エストニアでも撮影されたのだそう。

(どの場面がエストニアなんだろう?)

 

あのタクシーの女性運転手は

北欧で有名な女優さんみたいだね。

 

サンミンがアパレルショップの雇われオーナーで

ギホンが建築家というだけあって

ファッションも建築もインテリアも

出てくるもの出てくるものみんな素敵でした。

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そういった視覚的な素敵さと聴覚的な素敵さ(音楽)と

男女のロマンスに心の葛藤という全てが

静かにMIXされて出来上がった映画というかんじですが

 

ひとつ、双方の子供たちの差し込み方が上手で

非現実的なロマンスから、2人のキャラクターが

ふと現実に引き戻される瞬間には、当たり前だけど

必ずお互いの家庭がそこにあって

双方の子供たちが静かに親を必要としている姿と

その描き方がとても印象的でした。

 

そうそう、

そういえば「オディッソヨー」のシーンで

チョン・ドヨンさんが着てたムートンコート!

たまたまシネマート新宿に

「愛を歌う花」を観に行ったときに展示されてました。

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プロモ動画見てたときから可愛いコートだなと思ってて

肉厚のしっかりしてそうなコートに見えていたのですが、

実際は思いのほかペラペラだった

そしてどうせならこのシーンでコン・ユくんが着てた

ディスカバリーのダウンをセットに展示して欲しかったのですが

彼のコートはこれ、

ソウルのシーンで着用されていたものかしらね。

 

 

ところでちょっと面白いのは

チョン・ドヨンさんとコン・ユくんって同じ事務所なのです。

少数精鋭の事務所で

所属役者は常時平均して10名前後で調整する

『マネジメントSOOP』さんですが

http://www.soopent.com/

 

コン・ユくん、映画「釜山行き」では

同事務所のチョン・ユミちゃんと共に大稼ぎして、

次にこの「男と女」で

同事務所のチョン・ドヨンさんと共演。

 

2016年はこの2つの映画だけでも

この事務所に流れたものは結構な額だと思うのですが、

コン・ユくんはその後の出演作品で

映画「密偵」が750万人動員達成

ドラマ「鬼」は大ヒットで終わったことはご周知のとおり。

 

※2016年映画の興行成績でみると

釜山行きが1位、密偵は3位にランクイン

 

コン・ユくんは第二次ブーム期と言われたくらい

ここ最近は何をやっても当たりまくった人なので

『マネジメントSOOP』さーん、

ウハウハですのぉ ( ´艸`)

 

さすがに少し休養タイムだそうですが

次回作は映画になりそうだとのこと

鋭気を蓄えて、また新たなチャレンジをしてくださいませ

(全リンク news.kstyle.com

 

ちなみにこの事務所にはキム・ミニちゃんもいるね。

彼女のセンセーショナルすぎる

映画「お嬢さん」も観てきてますので

次はその映画メモを更新したいと思います。